才能に頼りすぎない
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才能は開花させるもの

  • 絶対音感がある
  • リズム感がいい
  • 指がよく動く
  • 高音を出すのが得意

など

誰もが欲しくて憧れる、音楽の才能があります。

そんなに練習しなくても、出来てしまう人もいますよね。羨ましい。

 

その才能を自分の強みにして、さらに練習を重ね、素晴らしい演奏をする人もいます。

 

残念なことに、得意なことに安心してしまって、苦手なことがおろそかになってしまう人もいます。

 

高音を出すのが得意な人、ずっと高音の練習ばかり。

練習というよりは、音を出すことにばかりに夢中な人。

 

早い指回りが得意な人、

とにかく早いところだけ吹きまくり、すっきり!の人。

 

そんなに練習しなくても出来てしまうと、練習そのものが疎かになり、まあ、こんなもんでしょと、練習をさぼりがちになる人もいます。

苦手な場所には目もくれず、得意なことばかり練習して、練習を終わりにする人も。

 

一番大事なのは、同じことをなんども繰り返しやり続けられるかどうか。

得意なことはさらに磨き、苦手なことにも目を向け、克服できるかどうかだと思います。

どんなに才能があっても、磨かなければ曇ってしまいます。

勉強し、練習し、磨き続けましょう。

 

「習慣は、第2の天性なり」ということわざがあります。

才能がなくとも、長い時間をかけて身に着けた習慣は、生まれつき持った能力のように身に着けられるという、ことざわです。

 

才能がないからと、諦めてしまう必要はありません。

才能があるかないかは、ずっと後の話です。

 

親や環境など変えることのできないもののせいにする必要もありません。

良い習慣を身に着け続けることで、

持って生まれた才能に取って代わる「天性」を身に着けられるのです。

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